和歌山県龍神村で作陶されている中本純也さんの茶碗です。

中本さん曰く、茶碗ありきではなく白飯ありきなんです!と。

つまり白飯を食べることを前提としてつくられた茶碗ということです。

炊きたての白米のぬくもりを感じながら食べて頂きたいという思いから

暖かみが伝わるよう、フォルムやお茶碗を手にした時の感触など細部にわたり食べる人のことを想い、考えられてつくられた茶碗なのです。

 

薪窯で焼かれた作品は、同じ土や釉薬を使用していても気候や窯の中の状態により色味や風合いも一つ一つ異なります。

その時々で艶があったりマットな感じだったり、薪の灰がかかってザラついていたりと表情は様々です。

 

*場合によってはピンホールや目跡、底に割れなどがある場合がありますが、焼成の際にできるものなので使用には問題ありません。

*一つ一つ手作りの為大きさや風合いが微妙に異なります。

*これらの理由による返品、交換等はお受けできませんのでご注意ください。

*一つずつ表情が異なる為、こちらでお選びしてのお届けとさせて頂きます。

 

中本純也 茶碗

¥4,000価格
  • 素材/磁器

    サイズ/直径12㎝、高さ5.5㎝

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